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海老塚耕一/髙橋昌人 「意味」

2023年03月19日

河津サクラや、木蓮、コブシ、ツクシやふきのとう…。会話に植物の名前がこんなに出てくるのって、きっと今だけでしょうね🌸いい季節になりました♬

 

さてギャラリーでは、海老塚さん(東京在住)と髙橋さんの多摩美大の恩師と教え子の二人展です。

 

 

 

水の小説ー渡良瀬にて  海老塚耕一 メゾチント

 

 

潜勢的な個  海老塚耕一 木彫

 

 

 

 

左から 「エイドス No.7」

「フォネー 18」

「フォネー 19」

「フォネー  9」  髙橋昌人

 

藍の銅版画は、水や風や雨や、リズミカルな自然の動きを

感じます。朴訥としたたくさんの木の立体がおおらかな

空間を作ってくれています。

 

髙橋さん、今年はアクリル絵の具を使った抽象絵画です。

目の覚めるような鮮やかな色を、配色や構図で楽しませてくれて

います。

 

 

何年ぶりかのオープニングパーティー。

少しづつ以前に戻っていくのでしょうか。

 

20日(月)までです。