3年ぶり2度目の「三人展」は後藤晋、河本昭政、小林照尚
岡大特美の同級生です。和やかなや雰囲気は、お互いの仕事を
認め合っている尊敬と信頼を感じます。
「モンマルトルの大道芸人」 後藤晋 油彩
「皿の青葡萄」 河本昭政 油彩
河本さんの静物12枚は、山陽新聞の文芸欄に連載されたもの。
静謐な空気が伝わってくる、品格を感じる作品です。
「隅」 小林照尚 石彫
「ジヴェルニーの教会」 後藤晋 油彩
今回はこの濃い黄色の空が目を引きました。
教会のシルエットも相まって、ヨーロッパならではの
洒落た冬の風景ですね。
「柿」 河本昭政 鉛筆デッサン
「No.4の繋がれた石」 小林照尚 石彫
万成石を割石しくり抜き、表面を滑らかにしたり、
そんままだったり…。「最終的には自然の風合いが残って
いるのが美しいと感じます」と小林さん。
展覧会は30日(日)までです。
待ちわびた櫻がやっと開きました🌸
ギャラリーはこの後2週間の桜休みをいただきます。
4月16日⁽水)からは「中塩美知子展」お楽しみに♡